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2017年 12月 04日

治安の悪い地域に進出する企業の安全対策―メキシコ進出の場合―

11/24にタイ進出の日系企業対象にメキシコセミナーが開催された。その背景には、メキシコとアセアンFTAで、過去数年間、タイから自動車部品が急増していること、また、日本企業でも海外展開で。アセアン進出とともに、中南米、特にメキシコに関する関心が高まっていることからである。当日、特に治安の悪い地域に進出する企業の安全対策として、どのような対策があるのか、質問があったので紹介する。

(質問) 英字紙の記事(Bangkok Post 11/26)では、過去、数万人が行方不明になっています。
誘拐、ギャングなど、地域によれば、軍隊しか治安が守れない地区もあると報道されています。
それだけに進出する企業としては、社員の安全が第一です。 進出された企業はその対策をどのように取られているのか?もしわければで結構ですので、お教えください。

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# by tmothailand | 2017-12-04 22:51 | その他の国
2017年 04月 18日

ウボン ラチャタニまでと、ラオスからの帰り

ソンクラン休みに、地方へ出ると

バンコクの北部ターミナルはソンクラン前となると、帰省客でいっぱいである。
年末と比べると、早めの休暇を取る学生がいるためか多少は少ないようにも感じる。

モンチット2ともいう。
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直接、ウボン行きのバスがないため、コラートまで。
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コラートからウボンラチャタニは8時間
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# by tmothailand | 2017-04-18 12:30 | タイ
2017年 04月 17日

ラオスの南部開発は早い

ラオスの南部開発は早い
―ボロベン高原、ホテル、日系資本の工業団地
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(1)久しぶりにボロベン高原に足を踏み入れたら
そこには広大なコーヒー園が開けている。数千ライものコンセッションがあるのだろう。Skyline Coffeeという名前の通り、高原にでると見渡す限りのコーヒー園が広がる。
道路からの奥行きは見えないが、幅が2kmほどある。また、別の名前であるが幅2km、奥行き不明の新しいコーヒーの苗を植えた畑もあった。道を挟んで、次に開墾する予定地もあった。
タイのウボンラチャタニから車で2時間で、ラオスの国境。チェンメグ。ここからまた車で1時間半でラオス南部の中心地パクセーの街に入る。
パクセーを8時過ぎに出ると、車なら1時間余りでパクソンに入る。
途中、ダオコーヒーの工場があり、隣には幹部用の住宅地もある。
工員は、付近の村から集まるのであろう。いままで就労する場所が少なかった農村に町が生まれた。工場を誘致することは、工場から直接の経済効果としては原材料の買い上げであるが、ダオコーヒーグループは原料のコーヒー豆から栽培を行っている。親会社は、TCCグループ。
タイでは、ビアチャンと不動産開発で有名な財閥である。
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(2)ホテル開業
パクソンに2008年に開業したというホテルを尋ねた。部屋題は1200バーツ、1000バーツが本館、別館には600バーツもある。オーナーは中華系のラオス人。本人は中国人だという。
かってフランスの植民地時代は、避暑地として納めた村である。パクセーから上ってくると夏でも涼しい。ボロベン高原の滝には、パクソンから車がないと不便であるが、足さえ確保出来ると山と水が楽しめる。
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# by tmothailand | 2017-04-17 15:20 | ラオス